onzième de Expositions

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onzième

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前嶋五一郎個展2005
清切ト赤芒ト
EXPOSITION DES ŒUVRES POTERIES DE GOICHIRO MAESHIMA 2005
SILENCE PROFOND ET PASSIONS ROUGE

DSCN0054.jpg工房ラ・ルーシュの企画する最も大きな企画展でした。
前嶋五一郎氏の個展を三重、広島、大阪の3会場で行いました。
先ずは三重県伊賀上野の森喜酒造場特設会場から。
蔵内の迫力を跳ね返す前嶋氏の作品数々には改めて魅了されました。

森喜酒蔵特設会場  三重県上野市千歳41-2 TEL 0595-23-3040
アクセス JR関西本線佐那具駅 近鉄伊賀線上野市駅 東名阪国道伊賀一之宮IC
日時:2005年5月29日(日)- 6月4日(土)午前11:30 - 午後6:00
協賛:合名会社森喜酒造場、 泉窯(松本政昭氏)

サブタイトル「清切ト、赤芒ト」について

mieposter.jpg赤芒とは、赤くきらめく光のことです。
前嶋氏の作品を一目見て最初に感じることは、造形の迫力と色彩の鮮やかさです。備前の土との赤と窯変の織りなす自然釉のざまざまな色。
今回はその中でも緋だすきの作品を多く揃えました。
前嶋氏は常日頃から、「作品にはその作家の情念がある。無ければただの土塊。」とおっしゃいます。その情念が、五子窯独特の緋だすきの赫色から、フォルムとともに溢れ出てくるように感じます。それを赤芒という言葉においてみました。
清切には4つの意味があります。きわめて清らかなこと。さびしくいたましいこと。厳切であること。上品で高貴であること。
前嶋氏は孤高で清廉な方です。この人柄を表すのにこの言葉以上のものを知りません。飄々と生きておられますが、作陶と自然に対する深い造詣にはとても厳格なものがあります。
そして作品の黒色からは静けさを感じます。前嶋氏の作品のいくつかは、手元に置くとそのフォルムからは想像できないほどの静かさがあります。どのような場でも決して邪魔しない不思議な魅力です。
万事に控えめな品格をもたれる前嶋氏が見えるようです。
これらの思いを併せてこの言葉をあてました。
拙い説明で申し訳ありませんが、以上がサブタイトルに込めましたこの個展への私たちの想いです。

L'atelier de la Ruche Co. 2005

CATV 三重ケーブルテレビにて紹介されました

三重ケーブルテレビにて紹介していただきました。
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新聞各社の取材

jpg069.jpg驚いたことに新聞各社の取材を受けました。
それも4社から。こんな反響は始めてだったのでとても嬉しかったです。
掲載された新聞は次の通り、読売新聞、毎日新聞、朝日新聞、中日新聞。
毎日新聞社様には毎日WEBにも掲載していただきました。
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